ライバルも魅力的?赤い彗星シャア
ガンダムがなぜ当時の子供に熱狂的に受け入れられたのか?
という分析の続きですが、単純に正義VS悪の戦いではない
というのが新鮮だったというのはあるというのが前回までの
話ですね。
子供は大人が思っているより面白いものを理解する能力は
あると思います。
余計な知識がない分、鋭いかもしれません。
アムロが欠点だらけの少年で、ストーリーの中で次第に
成長していくというのも魅力ですし、敵役も
ハリウッドの名脇役のような存在感があります。
アムロ・レイのライバル「赤い彗星のシャア」はガンダムを
知らない人でも名前は知っているという人が多いと思います。
アムロのライバルとして戦いを繰り広げるのですが、
実は彼にも葛藤があります。
実は自分の所属する陣営を憎悪しているのです。
そしていろいろ葛藤があり、人間くさい面を
見せることもあります。
またホワイトベースのブライト船長、マチルダさんなど
主要キャラクターの多くに、きっちりと正確が設定されており、
一人ひとりに、戦う意味、逃げる理由があります。
つまり非常に感情移入しやすいのです。
そのようなことが小学生に理解できるわけありませんが、
本能的には理解できていたから熱中したのだと思います。
ガンダムの設定をカードビルダーでも引き継ぐ
ガンダムの魅力とエヴァンゲリオンとの共通点
0083強行軍コンボデッキ
単騎精鋭デッキ
不死身デッキ
ゲームの後半になるほどジオン公国軍が有利になる?
地球連邦軍とジオン公国軍どちらが有利?
モビルスーツと装備品の相性
原作の設定を忠実に再現?

